29歳女、謝罪を逆手にとって二度と浮気をさせない状況に持ち込む
アラサーでそろそろ結婚を意識するようになったとき、付き合っている彼氏が出会い系サイトを利用して浮気をしていたことが発覚します。
彼氏のスマホをチェックしたら、明らかに女性とのやり取りなのに、男性名で登録をしているのですぐにおかしいと気づきました。
問い詰めると、何度か女性と会って浮気をしたということがはっきりしたので、怒ってスマホを壊しました。
浮気をされて裏切られたことにむかついたので別れる決心をしましたが、その後も彼氏が謝罪をしてきたので少し心が揺らぐようになりました。
ただ簡単に許すのは嫌だったし、これを弱みとして自分に物事を有利に進めたいと思いました。
そこで結婚するときに、彼氏が何となく親と同居をしてほしいということを以前匂わせるような発言をしていたのを思い出し、復縁するのであれば結婚を前提で別居をすることも約束して欲しいと言いました。
正直、彼の親と同居をするのであれば結婚を諦めようかと思っていたので、ちょうど良い機会だと思いました。
彼は最初は迷っていたようですが、復縁したいという気持ちのほうが強かったようで、要望を受け入れてくれることになりました。
もう一度付き合いが始まりましたが、別居するという約束を反故にされたくなくて、すぐに結婚にまで話を持っていきました。
そしてもちろん希望どおりに別居するために、彼の実家から離れた場所で一軒家を購入し新婚生活を始めることになりました。
そして浮気をもう二度としないように、スマホは絶対にロックをせずに確認させることを約束させ、もし浮気をしたら家から貯金まで全部譲って離婚するという誓約書を書かせました。
誓約書がどれだけ有効なのかはわかりませんが、彼がもう浮気をしたくないという状況作りには成功したと思います。
もし浮気をされて、相手が謝罪をしてくるようであれば、ちょうどよいころ合いを見計らって許してあげて、それを逆手に自分の都合に良いように物事を進めるようにすることをおすすめします。